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デルタ温度センサー【国内生産品の射出成形機ノズル用温度センサー】


製品の特色

①バンド1型《 内径固定タイプ 》M,Lタイプ

デルタ温度センサー バンド1型,バンド2型で採用しましたシース形( 細い筒 )保護管は、ステンレス製のφ2.3を採用致しました。こちらの最高使用温度は650℃ですが、スリーブ部は構造上の制約があり、耐熱温度120℃( 普及品は80℃ )です。ロングノズルを使用する金型のように、ノズルタッチ面が奥深い所に有る場合や成形温度が高い場合には、従来品( Sタイプ )よりシース部の長いMタイプやLタイプのご使用をお勧め致します。

特にスーパーデルタヒーター600をご使用の場合は、スリーブ部への熱の影響を回避する為に、シース部の長いLタイプをお勧め致します。


②バンド1型《 内径固定タイプ 》・バンド2型《 内径調節タイプ 》・ネジ型

国内生産品として、1点1点丁寧に製作しました。

品質並びに価格には、絶対の自信がございます。

現在お使いの純正部品を見直すことで、必ずやコストダウンが可能となります。


③バンド1型《 内径固定タイプ 》・バンド2型《 内径調節タイプ 》

弊社 バンドタイプのシース型熱電対は、シース先端部をバンド外周にロー付加工した事により、従来の先端L型バンド付きシース熱電対と比較した場合、ノズルヒーターとの干渉を簡単に回避することが出来るようになりました。


④バンド1型《 内径固定タイプ 》

このタイプの特徴は、ノズル長が短く温度センサーの締め付けスペースが少ない場合にご使用下さい。

バンド巾を5㎜と省スペース化を実現しました。


⑤バンド2型《 内径調節タイプ 》

このタイプの特徴は、ノズルヒーターとの干渉を簡単に回避できる事はもちろんですが、ドイツのステンレス製ホースバンドを使用した事により、1種類のバンド型温度センサーのノズル締め付け範囲を大幅に広げる事が可能となりました。


⑥バンド2型《 内径調節タイプ 》

■使用可能範囲とは、温度センサーに使用しているホースバンド単体の締め付け可能な外径範囲を表示しています。

■推奨使用範囲とは、推奨使用範囲未満の径まで締め込んで行くと、ホースバンド自体の帯状先端部が徐々にバンド外側に突出してきます。その突出部が長くなりますと怪我をする可能性がありますので弊社では推奨範囲を設定させて頂きました。


⑦バンド1型《 内径固定タイプ 》・バンド2型《 内径調節タイプ 》

ノズル締め付け用のボルトヘッドを操作側に持ってくる事により、作業性の向上が計れました。


⑧ネジ型

補償導線を保護する被覆材をステンレス製から銅製に変更する事により、防錆効果は若干落ちますが、銅シールドを採用した事により、約20%のコストダウン( 当社比 )を実現しました。


取扱説明書

Delta Parts デルタ温度センサー

この度は、弊社の温度センサー( 熱電対 )をご検討頂きまして誠にありがとうございます。
ご使用前に、この取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお使い下さい。

Ⅰ 取り付ける前に

① 開梱と同時に、製品の点検をして下さい。

製品には、温度センサーの種類が記載されている銘板が付いています。
発注された物と同一であるか また、数量不足や製品に損傷等が無いかご確認下さい。
注意!  温度計・制御器に対応する熱電対の種類とお手元の熱電対の種類が同一な事を確認して下さい。

② 腐食性ガス雰囲気中で使用しないで下さい。断線の原因になります。

警告!  スリーブ部 ( 樹脂固定接続部 )・補償導線には、水をかけない事。
水がかかり、そのまま使用すると温度表示異常の原因になります。

Ⅱ 取り付ける際に

① 温度センサーは、乱暴に取り扱わないで下さい。

温度センサーは、精密機器ですので落下等の衝撃が原因で故障する場合があります。

② 端子への導線接続時には、極性確認を確実に行って下さい。

温度センサーの端子への導線を接続する際は、極性を十分確認して行って下さい。極性を間違えて接続すると大きな誤差が生じ、正しい温度計測が出来ません。
( 規格により、補償導線の色別は異なりますから注意が必要です )
また、+・-の接続を間違えると、温度表示異常を起こすとともに、ヒーターが異常発熱し、火災の原因になります。
( 圧着端子付の場合、赤が +、白または黒が - です )
警告!  延長する時は、必ず同じ種類の『 補償導線 』を使用する。
一般的な電線などは、絶対に使用しないで下さい
温度表示異常の原因になります。

③ シース型温度センサーの曲げる箇所と曲げ半径に注意して下さい。

現場でシースを曲げる場合は、シース外径の5倍程度以上の( 弊社温度センサーの場合は、半径20mm以上 )半径で曲げて下さい。  
シース側温抵抗体の先端部には、抵抗素子が入っていますので、先端から
2/3長さ以内は、絶対に曲げないで下さい。

Ⅲ 保守・点検

① 温度センサーの現場での分解・修理は行なわないで下さい。

注意! 温度センサーは、使用条件ごとに違う仕様で製作していますので、分解・修理・
改造は、絶対に行わないで下さい。

② 温度センサーを発注時の用途以外に転用しないで下さい。

Ⅳ 保管に際し

① 温度センサーは、乾燥した清浄な屋内で保管して下さい。

注意! 温度センサーを保管する際は、湿度の高い場所や屋外では、絶縁抵抗が低下する事があります。

デルタ温度センサーとは

  • ※プラスチック射出成形機の加熱筒( バレル )先端部に取りつけられているノズル部分専用の温度センサーの事を言います。
  • ※今回、採用しましたセンサーは、温度センサーの中でも熱電対( ねつでんつい )と言う原理を利用した製品となります。
  • 熱電対の原理については、下記に説明しますが今回、弊社が使用している熱電対の種類としては、日本国内で幅広く温度調節計に使用されているK種を採用しました。

熱電対について

熱電対の原理と特性

熱電対の原理と特製の図1熱電対の原理と特製の図2

  • 熱電対

    熱起電力を発生させる目的で2種類の導体の一端を電気的に接続したものです。

    熱電対素線

    熱電対の両脚となる金属線または合金線です。

    測温接点

    熱電対の素線を接合した接点で、温度を測る位置に置かれるものです。熱接点ともいます。

    基準接点

    熱電対と導線または補償導線と導線との接合点を一定の温度に保つようにしたものです。冷接点ともいいます。

    計測方法

    測温接点と基準接点間に温度差が生じると、熱起電力が発生します。
    したがって、基準接点の温度が既知の値であれば、この起電力(mV)から測温接点の温度を知ることができます。
    熱電対はこの原理を応用した温度測定方法です。

    熱電対の種類

    熱電対は、比較的高い温度を測定するのに適したセンサですが、種類によってセンサTのように低温度域に適したもの、センサK、J、N、Eのように中温度域に適したもの、センサR、S、Bのように高温度域を測定するのに適したものがありますので、用途に応じた特性のセンサを選択してください。
    センサKは、-200~1200℃と幅広く使用できる一般的な素線です

熱電対の種類および素線径一覧表

JIS C1602-1995

 

記号 旧記号 構成材料 素線径 常用限度 過熱使用限度
(参考) +脚 -脚 mm 度(ºC) 度(ºC)
K CA ニッケルおよびクロムを主とした合金 ニッケルを主とした合金 0.85 650 850
1.00 750 950
1.60 850 1050
2.30 900 1100
3.20 1000 1200
J IC 銅およびニッケルを主とした合金 0.85 400 500
1.00 450 550
1.60 500 600
2.30 550 750
3.20 600 750
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